2010年02月03日

カレン・ロバート

復帰の磐田FW「せっかくなので絡みたい」(スポニチ)

カレン・ロバートが発熱から復帰したようです。
今年は体を作ってきたようなので、活躍が非常に楽しみです。

前田やイ・グノがいる激戦区ではありますが、スピードがあるカレンのようなタイプが活躍するチャンスは今シーズンもたくさんあるはずです。
体も出来て下半身が安定すれば、今まで以上にゴールエリアで怖い存在になり得るのではないでしょうか。

コメントからも並々ならぬ意気込みを感じます。
カレンの活躍に注目します。

2010年01月18日

前田選手サイン入りユニが当たる!?

Jリーグ新春プレゼントキャンペーンスタートにて、得点王の前田選手のサイン入りユニフォームなどが当たるプレゼント企画が行われています。

応募期間 1/8~1/31

いよいよ始動

2010シーズン始動日程について(JOHP)

今日からいよいよ自主トレがはじまりました。
降格争いをした一昨年から、少しずつではありますが
世代交代を進め、手応えらしいものも見つけることが出来てきています。
でも、まだまだ問題点は山積み。
名波浩引退試合のメンバーの時代のような、完成度の高いサッカーを展開できるまでには、遠くて険しい道が待っています。

それでも、シーズンが始まるまでの間は、期待と不安でいっぱいですね。

週末には「2010ジュビロ磐田 新体制発表会」が、初めてサポーター参加型で開催されます。
私は当日、会社の「日直」の為申し込みも出来ませんでしたが、当選されて参加される方は是非とも掲示板などにレポートして下さい。
よろしくお願いします。

2010年01月10日

名波浩引退試合


家族揃って、エコパで開催された「名波浩引退試合」に行ってきました。
バックスタンドややホーム寄りの15列目という非常に見やすい席でしたので、サッカーを十分に満喫することが出来ました。


ホーム側ゴール裏はサックスブルーで埋め尽くされていました。


スポーツ紙からは号外も発行されるなど、お祭り気分満載です。


W杯以来の観客数では?という43000人超の観客。
名波は本当に幸せな選手生活の終わり方ができて、幸せだなぁ・・と。

カズ、中田を筆頭に、そうそうたる面子が集まったうえ、ミスチルの桜井、99の矢部、土田、ワッキーらの芸人も参加して、ショーとしては十分見ごたえのある楽しい90分でした。

それにしても最後のロスタイムで、しっかりと魅せるあたりは生まれ持ったスター性のなせる業ですね。

テレビ放送を録画しましたので、後日じっくりと楽しみたいと思います。

2010年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年も無事J1で新年を迎えることが出来ましたね。
「残留」と「レベルアップ」が目標だった昨年から、今年は「レベルアップ」、「上位争い」を目標に充実した1年となることを切に期待します。

今年は1月10日の「名波浩引退試合」からが私のジュビサポ初めとなります。
1999年から始めたこのJUBILOKINGDOMも今年で12年目を迎えます。

昨年はあまり更新できないBlogでしたが、今年はもう少し頻繁に更新できればと思っています。とはいえマイペースなのは12年前から変わりませんが・・・。

本年も何卒よろしくお願いいします。

2009年11月11日

一日を経て

昨日の報道から一日経って、色んな情報が入ってくるようになった。
報道を聞いた直後は、「そりゃないだろ!?」と感情的になったりしたが、様々な情報を入手する中で、クラブとしては最大限の配慮、努力を怠らなかった事が分かった。

ゴン中山、磐田退団!「それでも現役」(日刊スポーツ)

現役にこだわる・・・その想いの強さは本当に尊敬すべきものだ。サックスブルーのユニフォームを脱ぐことに、強い寂しさを感じながらも、今後とも応援を続けていくことには変わらないだろう。

退団ゴンに藤田「一緒にやりましょう」(日刊スポーツ)
磐田鈴木も退団、他クラブで現役続行へ(日刊スポーツ)

現在でも俊哉、服部、田中と黄金時代を築き上げたメンバーが未だ現役にこだわりプレーしつづけていますね。
中山、秀人にも新天地での活躍を期待します!

2009年11月10日

No.9

報道によれば、ヤマハFCは中山雅史選手に対し戦力外通告およびアドバイザー等への就任を要請した模様です。
しかしながら、本人は現役続行を希望し要請を固辞。今後は移籍先を探すとのことです。

ここ数年の起用状況を考えれば、止むを得ない状況だったことは分かります。
しかし、それは一般的な選手の場合であり、「磐田の中山」の場合はどうなのでしょうか。

中山選手の残した功績、そして今も尚衰えぬ存在感と人気。
もちろん、功績に対して年俸を払う事は、全くナンセンスであることは承知していますし、クラブ運営という観点に立てば理解できないわけではありません。

しかしながら、やはり最後までサックスブルーを身にまとい、磐田の中山として現役を終えて欲しかった・・・というのが私の正直な気持ちです。

Jリーグ発足時、魅力あるオファーを断りJFLからJの世界へ磐田を導き、そして磐田を全国区のクラブに育ててくれた・・・そんな彼に対してクラブは戦力外通告以外の方法は無かったのか・・・と思うと非常に残念です。

懐古主義だと他人から後ろ指を差されようが構いません。

それでもGONは磐田のGONだろ?

2009年07月13日

天童グリーンモール商店街様より

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天童グリーンモール商店街・銀青会様より、来る7月19日にNDソフトスタジアムで開催される「モンテディオ山形×ジュビロ磐田」戦において、ジュビロサポーター歓迎企画なるものを催してくださるとのお知らせを頂きましたのでこの場にて告知させていただきます。

詳しくはHPをご覧下さい。

以下に頂きましたメール本文を引用します。

天童グリーンモール商店街様よりの続きを読む

2009年06月04日

前半を振り返る

公私共に多忙すぎて全く更新が出来ず申し訳ございません。

とりあえず13節までの前半戦を振り返る意味で
YouTubeの動画を試合毎にまとめてみましたので
ゆっくりと振り返ってみてください。

>>ジュビつべ

2009年03月15日

自滅・・・【第2節】 G大阪 4-1 磐田

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開幕2連敗。2試合で10失点。
今節も厳しい現実を突きつけられました。

G大阪戦でのフォーメーションは以下の通り。
20090314_01.jpg
前節からの修正点は以下の2点

①ボランチにロドリゴを起用
②右サイドバックを加賀→犬塚に変更

その他は格上のG大阪相手にボールポゼッションをある程度諦めて、相手の攻撃を6人で跳ね返すといった感じでしょうか。

ボランチにロドリゴを起用したことで、前節明らかに狙われたボランチの一人、山本康裕は前節よりも安定することが出来、得意の攻撃参加から決定的な場面を作り出すことができました。
後半途中から全くといって良いほど消えてしまったので、90分を通して安定した力を発揮できるスタミナと集中力を身につけていって欲しいものです。

右サイドに起用された犬塚ですが、ケアする角度が限定されたため、前節よりもミスが減りました。
彼の現在の実力は発揮され、ある程度安定した守備をすることができたようですが、攻撃参加が出来るわけでも無く、加賀・太田のコンビから見られたような迫力のある右サイドからの攻撃は影を潜めてしまう結果となり、どうして加賀ではなく犬塚だったのか?と甚だ疑問を感じずにはいられませんでした。

右サイドは加賀、もしくは駒野を起用すべきでは無いでしょうか?
ここ2試合の感想ですが、やはり駒野は右SBの選手です。左もソコソコこなせますが、「こなす」程度で日本代表のレベルではありません。左SBのタレントが不足しているようですが、短所を消すだけではなく長所を最大限に生かすしか、我々に残された道はないでしょう。

大量失点ばかりに目が行ってしまいますが、実は一番心配なのは攻撃の形が全くといって良いほど作れていないことにあります。
分かりやすく言えば、CFの前田が自身が引き気味に受けたボールをドリブルしてから放ったシュートが2試合で唯一のシュートであったという事です。
サイド攻撃に重点を置いているようですが、いかに活きたボールを前田まで運び、そのうちの何本かを前田自身の決定力で決めてもらう。それがジュビロの意図する攻撃パターンではないのでしょうか?
現状は、ジウシーニョ個人のキレの良さから作り出されたチャンスのみです。
G大阪戦ではこれでもあと2~3点くら取れるチャンスがあったかもしれませんが、それもジウシーニョ次第。監督の意図するサイドからの崩しでは決してありませんでした。

予想外の開幕戦大量失点から、守備の修正点に重点が置かれたことは分かりますが、やはり攻撃の形もしっかりと作り出してもらいたいものです。

あと数試合は厳しい状況が続くでしょうが、1試合ずつチームの意図がハッキリと伝わってくるようなサッカーを展開して欲しいですね。




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