2006年10月23日

【第28節】 福岡 2-1 磐田

ちょっと勘違いしているんじゃないかという感じです。(中山・談)(JOHP)

連勝ストップ。

ってことよりも、中山さんにこんな事を言わせちゃダメです。
秀人さんも「気持ちの問題や意識の問題」なんてハッキリ言ってくれていますが、
言ってくれる先輩がいるうちに、
若手は「内容」とか言ってる場合ではなく、
とにかくがむしゃらにやって、
勝ちながら、「自分たちの形」を作り上げていって欲しいものです。

次節は首位浦和戦です。
ジュビロサポーターズクラブの会員登録してまでも、チケットを大量に買い占めたレッズサポーターに圧倒されないように、意地を見せ付けて欲しいものです。

磐田4連勝ならず(日刊)

2006年10月08日

【第26節】 太田が戦術  磐田 3-2 G大阪

午前中の自宅の地鎮祭を終えて、エコパへ駆けつけました。

試合開始早々のガンバの猛攻を何とか凌ぎ、少ないチャンスを確実にものにして、2得点。

なんて素晴らしい展開なんだろう・・・・前半終了。

ココのところ攻撃の形が出来てきた・・・・というか、攻撃の戦術自身が「太田」って感じですね。

太田の自由な動きに周りが連動する。
コレが磐田の現時点の戦術ですね。

一方、後半に入ってからは一方的なガンバペース。
「ジュビロの時間」があったにも関わらず「決められない」。
こういう時は、大体こんなふうに同点にされてしまうなんて展開が待っているもの。

最後の最後で前田のゴール。
周囲の目を気にすることも無く、思わずアジウソン張りのガッツポーズをしてしまいました。

それにしてもアジウソン監督。
DFを増やせば守れるってわけじゃないんだから・・・

というわけでオシム語録より
10.jpg

前半のカレンの前からのプレスは、結構効いていたと思うんだけどねぇ・・・

勝ったものの、納得のいかない試合。(アジウソン監督)(JOHP)
磐田、G大阪の猛攻しのぐ(日刊)

2006年10月01日

【第25節】 守護神の力 横浜 0-1 磐田

「能活すげーっ!」

この一言に尽きる1戦でした。

ところで、決定的なシーンで枠を大きく外す中山を見て、完全復活の兆しを感じたのは僕だけでしょうか?
あの動き出し、あのポジショニング、そしてシュートシーンが増えてきたこと等等・・・これからが非常に楽しみです。

試合の内容は・・・と振り返っても、テレビ観戦にも関わらず、完全にイレコミ状態での観戦だったので
終始「負けるわけが無い」という精神状態(苦笑)。

というわけで、個人的には最後まで勝負に徹し結果が伴ったということで、非常に満足した1戦だったわけです。
次節はガンバ戦。
この勢いを本物にするためにも、なんとしてでも勝ちたいですね。

走るのが一番の仕事なので(太田) (JPOHP)
川口PK止めた!3戦ぶり完封勝ち(スポニチ)
磐田、横浜に競り勝つ(日刊)

田中誠選手 300試合出場 おめでとうございます!