2006年10月08日

【第26節】 太田が戦術  磐田 3-2 G大阪

午前中の自宅の地鎮祭を終えて、エコパへ駆けつけました。

試合開始早々のガンバの猛攻を何とか凌ぎ、少ないチャンスを確実にものにして、2得点。

なんて素晴らしい展開なんだろう・・・・前半終了。

ココのところ攻撃の形が出来てきた・・・・というか、攻撃の戦術自身が「太田」って感じですね。

太田の自由な動きに周りが連動する。
コレが磐田の現時点の戦術ですね。

一方、後半に入ってからは一方的なガンバペース。
「ジュビロの時間」があったにも関わらず「決められない」。
こういう時は、大体こんなふうに同点にされてしまうなんて展開が待っているもの。

最後の最後で前田のゴール。
周囲の目を気にすることも無く、思わずアジウソン張りのガッツポーズをしてしまいました。

それにしてもアジウソン監督。
DFを増やせば守れるってわけじゃないんだから・・・

というわけでオシム語録より
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前半のカレンの前からのプレスは、結構効いていたと思うんだけどねぇ・・・

勝ったものの、納得のいかない試合。(アジウソン監督)(JOHP)
磐田、G大阪の猛攻しのぐ(日刊)