2007年05月21日
守れない・・・【第12節】 磐田 2-3 神戸

快晴の日曜日、風は強かったのですが日差しも強くて、かえって暑いくらいの陽気の中、バックスタンドフリーゾーンで一家揃っての観戦でした。
試合開始早々、不可解なジャッジもあったりしての2失点・・・・・。
試合の入り方としては最悪でした。
その後、2点追いついて反撃ムードが高まっている中、
何度と無く訪れた決定機を再三逃しているうちに・・・・3失点目。
ジュビロペースになって、少し気がゆるんだようにも・・・。
それにしても、サッカーっていうのはこういうものなんだなぁ・・・と再確認。
[良かった点]
・攻撃の形が出来てきたこと。
・2失点の後、修正できて追いつけたこと。
[悪かった点]
・ミスが多かった。(致命的なミスが目に付いた)
・決められるところで決められない。
それにしても、12節経って尚、アジウソンが目指すスタイルが見えてこないのは私だけでしょうか?
てっきり守備重視のスタイルなのかと思っていましたが、いくら田中や鈴木が怪我で戦列を離れているとは言っても、ここ数試合の守備内容を見る限り、かなりお粗末な感じがしました。
GKが川口でなければ、もっと大量失点している試合があるのではなかったでしょうか?
そうは言っても、良くなってきているところも沢山ありました。
来週の新潟戦も幸い得意なホームです。
是非とも気持ちよく勝って、今後へとつなげていって欲しいものです。
決めきれない所が課題だと思います。 (菊地)(JOHP)
「(磐田は)怖くないっすよね。昔の輝きが無くなった。」(大久保嘉人)(日刊)
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