2007年05月29日
借金生活始まる 【第13節】 磐田 2-4 新潟
強かったはずのホームゲームでの連敗。
神戸、新潟と、かつては負けることさえ想像できなかった相手に完全なる力負け。
ココでもう一度冷静に、今季のホームゲームの勝利を振り返ってみると・・・
第2節 2-1大分 なんとか勝利にこぎつけたかな(中山)
第4節 1-0千葉 今日は集中して試合に入れていたし、ホームだしやっぱり気持ちの面で違っていた(田中)
第6節 1-0横浜M 自分たちの目標を達成できたことには満足(監督)
第8節 4-2広島 大事なことはこうして勝ったこと(監督)
第10節 1-0名古屋 内容に満足がいく内容とはいえない(監督)
試合内容に合格点が出たのは第4節くらいで、あとは「勝てたことが大事」というコメントが多く目につきます。
つまり、ホームゲームはなんとか勝てていただけ。
まあ、このなんとかってのが非常に大事だったりもする訳ですが、それは「前よりも少しずつでもよくなる」ことが前提の話ですから、ここ2試合を観ていると、今シーズンの今後はかなり厳しいものを感じずにはいられません。
まだ13節ですから後ろを見るのは良くないとは思いますが、シーズン後半に降格争いをするチームには「内容は悪くないんだけれど・・・勝ちきれない」といった感じで連敗、引き分けを繰り返す傾向が見られます。
僕たちの磐田がそんな事にならないためにも、このKIRINCUPのための中断期を上手く活かして建て直しを図って欲しいものです。
試合後の能活さんのコメント
こんなサッカーをやっていたんじゃダメ(日刊)
↑その通りです。
2週続けて一家でスタジアム観戦をしたわけですが、こんな試合ばかり見せてしまって小1の息子が何だか気の毒になってきてしまいました・・・。
プレーの質とかそんなことじゃなくて、2点差になろうとも、諦めないで闘う姿勢だけでも見せて欲しかったなぁ。
自宅に戻ってJOHPを見て更に落胆・・・。
消化試合の疲れを言い訳に・・・・・・・最低だよ。>監督
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- at 12:17