2008年04月20日

なんとか・・・勝ち点1【第7節】 磐田 1-1 大分

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快晴の中、午前中から子供たちとPUMAサッカー教室に参加。
シーズン中のピッチは本当に綺麗に整備されていて、気持ちよさそうでした。

こんな芝でサッカーをする事が出来て、本当に良い経験となりました。

一方の試合の方ですが・・・・朝から痛いくらいの日差しと共に快晴だったのに、試合開始直後から突然雲行きが怪しくなり、小雨交じりの天気になりました。
それと同時に、ジュビロのサッカーも相変わらずハッキリしない小雨模様。

前半立ち上がりこそ、大分のスロースタートにも助けられて五分五分の展開。
お互いにイージーなミスの応戦でしたが、
前半17分、茶野の考えられないほどお粗末なミスから相手にFKを与えてしまい、そのセットプレーからの失点。

ここからはもうグダグダでした。
全くチャンスらしきものすら作ることが出来ず、何とか1失点で前半を折り返します。

ここで子供たちは「帰りたい」と言い出す始末。
こんな気の無いプレーを見せられては、お客さんは逃げてしまいますね。

前半全く精彩を欠いた成岡を下げ、中山を投入しジウシーニョを2列(1.5列?)目に下げます。
コレが、チームに勢いを与え前半とはまるで別のチームのようでした。
しかしながら、同点に追いつくのがやっとで、あと一点が取れませんでした。
ホームゲームでの勝ち点1は、今の磐田にとっては負けに等しい結果です。

それでも、なんとか追いつくことが出来た事がせめてもの救いでしょうか。

得点こそ決めたものの、萬代は今日も前線の基点になることは出来ませんでした。
中山に引っ張られて、なんとか後半は合格点・・・といったレベルです。
カレン、前田が戻ってくれば間違いなくベンチ・・・もしくはベンチ外です。
もっともっと貪欲に、足がつるくらい走って、声を出して欲しいものです。

そして心配なのは成岡の出来の悪さ。
今年ダメなら10番は返上して下さい。
そのくらいの覚悟は必要でしょう。

最後に、中山。
本当に凄い選手です。
徐々にコンディションが上がってきています。今日の出来ならば、先発でも十分出来ると思われます。

現在、勝点7 13位。
次節は最下位の千葉戦。
ココは絶対に勝ち点3を取るだけでなく、残留のためにも千葉にダメージを与えるくらいの完勝を期待しましょう。

2008年04月14日

連敗・・・【第6節】 札幌 2-1 磐田

   札幌 2-1 磐田

[得点者]札幌  ダヴィ、柴田
      磐田  河村
[警 告] 大井、山崎

試合を通じて1人ずつの精度を上げていかないといけない(JOHP・内山監督)

試合後に名波が「今季の目標設定を変えないといけない」と語ったらしい。
そもそも、現在の選手のレベルで今季の目標設定を高く掲げていた時点で間違っていたのかも知れない。

ここ数年、世代交代の旗印の下に勝てない「次につながる~」「来季に向けて~」などの言い訳探しを許容してきた僕らサポーターにもその責任の一端はあるだろう。

プロサッカーなんだから、とにかく勝たなくてはダメ。
勝たなくて良い試合なんてものは無い。
「リアクションサッカーがダメ」とか「つまんない」なんて、勝てるようになってから言えば良い。
「人とボールが連動した」とか「ジュビロらしい」なんて幻想に取り付けれていては、来季は違う空気を味わう羽目になるかもしれない。
もしも本気でクラブが、そんな幻想を具現化したいのならば、もっと強烈な手腕とリーダーシップのある監督を引き連れて来て、尚且つ徹底した補強をするぐらいのことはしなければダメでしょう。

今はとにかく持てる戦力で戦うのみ。


今季の目標。

とにかく勝つ。
早く残留ポジションを手に入れる。
がむしゃらに勝ち続けることで、今ある戦力で新たな「ジュビロらしさ」を見つけ出せば良い。


最近になってようやく、少しずつアジウソンの気持ちが分かってきた。