2008年04月14日

連敗・・・【第6節】 札幌 2-1 磐田

   札幌 2-1 磐田

[得点者]札幌  ダヴィ、柴田
      磐田  河村
[警 告] 大井、山崎

試合を通じて1人ずつの精度を上げていかないといけない(JOHP・内山監督)

試合後に名波が「今季の目標設定を変えないといけない」と語ったらしい。
そもそも、現在の選手のレベルで今季の目標設定を高く掲げていた時点で間違っていたのかも知れない。

ここ数年、世代交代の旗印の下に勝てない「次につながる~」「来季に向けて~」などの言い訳探しを許容してきた僕らサポーターにもその責任の一端はあるだろう。

プロサッカーなんだから、とにかく勝たなくてはダメ。
勝たなくて良い試合なんてものは無い。
「リアクションサッカーがダメ」とか「つまんない」なんて、勝てるようになってから言えば良い。
「人とボールが連動した」とか「ジュビロらしい」なんて幻想に取り付けれていては、来季は違う空気を味わう羽目になるかもしれない。
もしも本気でクラブが、そんな幻想を具現化したいのならば、もっと強烈な手腕とリーダーシップのある監督を引き連れて来て、尚且つ徹底した補強をするぐらいのことはしなければダメでしょう。

今はとにかく持てる戦力で戦うのみ。


今季の目標。

とにかく勝つ。
早く残留ポジションを手に入れる。
がむしゃらに勝ち続けることで、今ある戦力で新たな「ジュビロらしさ」を見つけ出せば良い。


最近になってようやく、少しずつアジウソンの気持ちが分かってきた。