2008年05月22日
4-2-3-1
FC東京戦。
前半40分は内山監督が目指す「人とボールが動くサッカー」らしき形が出来ていたと思う。
でもそんな中で、駒野と村井と西の運動量はハンパないくらい動いていた。
だから前半40分はサイドからの攻撃の形が出来ていた。
でもね、彼らだって人間だから。
あれを90分求められたら・・・・しかも毎試合。
それは冷静に考えればこんなブログの管理人ですら「無理」ということに気付く。
それに、サイド攻撃はフォローもほぼ皆無状態の駒野、村井の個の力頼り。
後半に入って村井はスタミナ切れから、赤嶺にやられまくってしまうというかわいそうな結果。
その上、既に5バック+ベタ引きのボランチ2名で7バック気味の5-2-1-2。
こうなることは前半の村井を見ていれば、分った筈なのに・・・。
上田→船谷の交代は結構利いていたと思うのですが、あまり評判は良く無かったですね。
船谷、良かったですよ。本当に。
まあ、振り返ってばかりでは前進しないので少し建設的思考で行きましょう。
現状のジュビロのストロングポイントを考えると・・・
①日本代表クラスの両サイド 駒野、村井、西
②日本代表FW、GK 前田、川口
ウィークポイントは・・・
①守備的中盤
②DF
こんなところでしょうか。
これを前提に考えれば、自ずと4バックのような気がするんですが・・・いかがでしょうか?

まあ、本当は左SBに適材がいれば駒野は右なんですがねぇ。
で、加賀をCBにコンバート。
あとは守備的MFに良い補強が出来れば、かなり戦えると思うのですがいかがでしょうか?>>内山様
良い守備的MFが獲得できたら、その相方に山本を我慢して使ってみて欲しい。(図には名前すらないけど)福西を育てたときのように。彼にはそんな可能性があるような気がするから。
いつまでたっても、過去の形にこだわって「ジュビロらしさ」を求めていては駄目。
いいじゃん、今の戦力に合わせて戦術だって変えていけば。
そもそも「ジュビロらしさ」って何だ?
個の力が輝きを放ち、それが奇跡的な融合を見せたあの時代を今の選手達に求めていませんか?
結局はちゃんと定義できるような「ジュビロらしさ」なんて物は無いんだってこと。
そんな物はこれから何十年も積み重ねて作っていくものだと思うけどなぁ。
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- at 19:21
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