2008年10月27日

降格圏内を分析してみる

残り4節。
一戦一戦が大事で、もう取りこぼしなどは出来ないことは誰もが承知しているけれど、それでも一旦冷静になって、数字を見てみることにした。

まずは、過去3年間の降格圏内の勝ち点を比較してみる。
kk-1.JPG
データからも、今年は上位から下位までが極めて混戦であることが分かる。
例年であれば勝ち点35くらいがボーダーラインと考えられるけど、今年ばかりは勝ち点40、低く見ても38がボーダーラインではないだろうか。

次に、残りの試合をみてみる。
kk-2.JPG
勝ち点37の京都、新潟辺りは、少しだけ抜け出した感じが強い。
相手は、東京V、大宮、千葉だろう。
何処もあと2つくらい勝てそう(勝ちたい)と思っているに違いない。
これを取りこぼすと・・・・降格圏に突入するだろう。

数字的にも一番厳しいのが我等の磐田なのは明白だ。

それでも前向きに次節に焦点をあてて考えてみる。
比較的上位チームとの対戦が多いのが分かる。
上位チームが順当に勝ってくれれば・・・以下のようになる。

kk-3.JPG

「取らぬ狸の・・・」と笑いたければ笑ってもらって構わない。

しかし、次節清水に勝つことが、この降格争いに於いてどれだけ重要かが分かるだろう。

絶対に勝たなければ。

いや、勝たせなければ。

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