2010年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年も無事J1で新年を迎えることが出来ましたね。
「残留」と「レベルアップ」が目標だった昨年から、今年は「レベルアップ」、「上位争い」を目標に充実した1年となることを切に期待します。

今年は1月10日の「名波浩引退試合」からが私のジュビサポ初めとなります。
1999年から始めたこのJUBILOKINGDOMも今年で12年目を迎えます。

昨年はあまり更新できないBlogでしたが、今年はもう少し頻繁に更新できればと思っています。とはいえマイペースなのは12年前から変わりませんが・・・。

本年も何卒よろしくお願いいします。

2009年11月11日

一日を経て

昨日の報道から一日経って、色んな情報が入ってくるようになった。
報道を聞いた直後は、「そりゃないだろ!?」と感情的になったりしたが、様々な情報を入手する中で、クラブとしては最大限の配慮、努力を怠らなかった事が分かった。

ゴン中山、磐田退団!「それでも現役」(日刊スポーツ)

現役にこだわる・・・その想いの強さは本当に尊敬すべきものだ。サックスブルーのユニフォームを脱ぐことに、強い寂しさを感じながらも、今後とも応援を続けていくことには変わらないだろう。

退団ゴンに藤田「一緒にやりましょう」(日刊スポーツ)
磐田鈴木も退団、他クラブで現役続行へ(日刊スポーツ)

現在でも俊哉、服部、田中と黄金時代を築き上げたメンバーが未だ現役にこだわりプレーしつづけていますね。
中山、秀人にも新天地での活躍を期待します!

2008年10月27日

降格圏内を分析してみる

残り4節。
一戦一戦が大事で、もう取りこぼしなどは出来ないことは誰もが承知しているけれど、それでも一旦冷静になって、数字を見てみることにした。

まずは、過去3年間の降格圏内の勝ち点を比較してみる。
kk-1.JPG
データからも、今年は上位から下位までが極めて混戦であることが分かる。
例年であれば勝ち点35くらいがボーダーラインと考えられるけど、今年ばかりは勝ち点40、低く見ても38がボーダーラインではないだろうか。

次に、残りの試合をみてみる。
kk-2.JPG
勝ち点37の京都、新潟辺りは、少しだけ抜け出した感じが強い。
相手は、東京V、大宮、千葉だろう。
何処もあと2つくらい勝てそう(勝ちたい)と思っているに違いない。
これを取りこぼすと・・・・降格圏に突入するだろう。

数字的にも一番厳しいのが我等の磐田なのは明白だ。

それでも前向きに次節に焦点をあてて考えてみる。
比較的上位チームとの対戦が多いのが分かる。
上位チームが順当に勝ってくれれば・・・以下のようになる。

kk-3.JPG

「取らぬ狸の・・・」と笑いたければ笑ってもらって構わない。

しかし、次節清水に勝つことが、この降格争いに於いてどれだけ重要かが分かるだろう。

絶対に勝たなければ。

いや、勝たせなければ。

2008年08月10日

次節に向けて

次節川崎戦に向けて、チームはどのような方針で向かうのだろうか?

累積で出場停止のジウシーニョの穴をどう埋めるのか?

前田は間に合うのか?

個人的な希望を込めてフォメを提案してみる。
20080809.jpg
内山監督が頑なに3-5-2を貫くことを想定。

前田が間に合えば良いのだが、まだまだ勝負所が続く後半に向けて無理はさせられない。
32番は使い続けては本人のためにも良くない。

リザーブも、調子の上がっている若手を起用。
成岡はやはりもう一列前で見てみたい。

次に4-2-3-1
20080809_2.jpg
カレンはかなり厳しいけれど、サイド攻撃はJ屈指の破壊力を持つようになるのでは無いだろうか。


2008年05月29日

耳が痛いコラム

【加部究コラム】クラブの生命線は監督選びにある(Livedoor スポーツ)

まさにその通り。
そろそろ磐田フロントにも、この現実を認識してほしいものだが・・・

2008年05月22日

4-2-3-1

FC東京戦。
前半40分は内山監督が目指す「人とボールが動くサッカー」らしき形が出来ていたと思う。
でもそんな中で、駒野と村井と西の運動量はハンパないくらい動いていた。
だから前半40分はサイドからの攻撃の形が出来ていた。

でもね、彼らだって人間だから。
あれを90分求められたら・・・・しかも毎試合。
それは冷静に考えればこんなブログの管理人ですら「無理」ということに気付く。

それに、サイド攻撃はフォローもほぼ皆無状態の駒野、村井の個の力頼り。

後半に入って村井はスタミナ切れから、赤嶺にやられまくってしまうというかわいそうな結果。
その上、既に5バック+ベタ引きのボランチ2名で7バック気味の5-2-1-2。
こうなることは前半の村井を見ていれば、分った筈なのに・・・。

上田→船谷の交代は結構利いていたと思うのですが、あまり評判は良く無かったですね。
船谷、良かったですよ。本当に。


まあ、振り返ってばかりでは前進しないので少し建設的思考で行きましょう。


現状のジュビロのストロングポイントを考えると・・・

①日本代表クラスの両サイド 駒野、村井、西
②日本代表FW、GK      前田、川口

ウィークポイントは・・・
①守備的中盤
②DF

こんなところでしょうか。

これを前提に考えれば、自ずと4バックのような気がするんですが・・・いかがでしょうか?

jubilo_4_2_3_1.jpg

まあ、本当は左SBに適材がいれば駒野は右なんですがねぇ。
で、加賀をCBにコンバート。
あとは守備的MFに良い補強が出来れば、かなり戦えると思うのですがいかがでしょうか?>>内山様

良い守備的MFが獲得できたら、その相方に山本を我慢して使ってみて欲しい。(図には名前すらないけど)福西を育てたときのように。彼にはそんな可能性があるような気がするから。

いつまでたっても、過去の形にこだわって「ジュビロらしさ」を求めていては駄目。
いいじゃん、今の戦力に合わせて戦術だって変えていけば。
そもそも「ジュビロらしさ」って何だ?

個の力が輝きを放ち、それが奇跡的な融合を見せたあの時代を今の選手達に求めていませんか?
結局はちゃんと定義できるような「ジュビロらしさ」なんて物は無いんだってこと。

そんな物はこれから何十年も積み重ねて作っていくものだと思うけどなぁ。