2006年11月28日

【第33節】 ダービーへのこだわり 磐田 1-0 清水

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ちょっと更新をサボっていたら、とうとうホーム最終戦になってしまいました。

心配されていた天候も何とか持ってくれて、子連れ観戦には嬉しい限り。
それでも11月のスタジアムということで防寒対策を万全にしての観戦となりました。

試合内容は、季節感溢れる寒い内容で、終始清水ペース。
全体的にイージーなパスミスが目立ち、非常に不満足な内容。

勝てたのが不思議なくらいの内容ではありましたが、
それでも勝てば嬉しいのが「静岡ダービー」というものです。

優勝できなくても、清水よりも上の順位にいる。
それだけでなぜか嬉しくなってしまいます。

プログレッソもきっと同じ気持ちだったのでしょう。
こんな大きなフラッグを用意していました。
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天秤はちょっと微妙ですが・・・

試合終了後のセレモニーでは
試合中にディープインパクトの走りを堪能していたに違いない右近社長様からのお言葉があり、それを中山選手会長がキチンとジョークに昇華させてくれました。

残り1試合。
鹿島を倒して、今シーズンを良い形で締めくくって、天皇杯につなげて欲しいものです。

今日は勝つことが出来て、これが本当に一番大切だったので、良かったと思う。(JOHP)
磐田4位浮上!静岡ダービー制す(日刊)

2006年10月23日

【第28節】 福岡 2-1 磐田

ちょっと勘違いしているんじゃないかという感じです。(中山・談)(JOHP)

連勝ストップ。

ってことよりも、中山さんにこんな事を言わせちゃダメです。
秀人さんも「気持ちの問題や意識の問題」なんてハッキリ言ってくれていますが、
言ってくれる先輩がいるうちに、
若手は「内容」とか言ってる場合ではなく、
とにかくがむしゃらにやって、
勝ちながら、「自分たちの形」を作り上げていって欲しいものです。

次節は首位浦和戦です。
ジュビロサポーターズクラブの会員登録してまでも、チケットを大量に買い占めたレッズサポーターに圧倒されないように、意地を見せ付けて欲しいものです。

磐田4連勝ならず(日刊)

2006年10月08日

【第26節】 太田が戦術  磐田 3-2 G大阪

午前中の自宅の地鎮祭を終えて、エコパへ駆けつけました。

試合開始早々のガンバの猛攻を何とか凌ぎ、少ないチャンスを確実にものにして、2得点。

なんて素晴らしい展開なんだろう・・・・前半終了。

ココのところ攻撃の形が出来てきた・・・・というか、攻撃の戦術自身が「太田」って感じですね。

太田の自由な動きに周りが連動する。
コレが磐田の現時点の戦術ですね。

一方、後半に入ってからは一方的なガンバペース。
「ジュビロの時間」があったにも関わらず「決められない」。
こういう時は、大体こんなふうに同点にされてしまうなんて展開が待っているもの。

最後の最後で前田のゴール。
周囲の目を気にすることも無く、思わずアジウソン張りのガッツポーズをしてしまいました。

それにしてもアジウソン監督。
DFを増やせば守れるってわけじゃないんだから・・・

というわけでオシム語録より
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前半のカレンの前からのプレスは、結構効いていたと思うんだけどねぇ・・・

勝ったものの、納得のいかない試合。(アジウソン監督)(JOHP)
磐田、G大阪の猛攻しのぐ(日刊)

2006年10月01日

【第25節】 守護神の力 横浜 0-1 磐田

「能活すげーっ!」

この一言に尽きる1戦でした。

ところで、決定的なシーンで枠を大きく外す中山を見て、完全復活の兆しを感じたのは僕だけでしょうか?
あの動き出し、あのポジショニング、そしてシュートシーンが増えてきたこと等等・・・これからが非常に楽しみです。

試合の内容は・・・と振り返っても、テレビ観戦にも関わらず、完全にイレコミ状態での観戦だったので
終始「負けるわけが無い」という精神状態(苦笑)。

というわけで、個人的には最後まで勝負に徹し結果が伴ったということで、非常に満足した1戦だったわけです。
次節はガンバ戦。
この勢いを本物にするためにも、なんとしてでも勝ちたいですね。

走るのが一番の仕事なので(太田) (JPOHP)
川口PK止めた!3戦ぶり完封勝ち(スポニチ)
磐田、横浜に競り勝つ(日刊)

田中誠選手 300試合出場 おめでとうございます!

2006年09月18日

ゴンゴール!【第23節】 川崎 3-4 磐田

前節の7得点、無失点によって得た自信のようなものが垣間見られる試合でしたね。
全ての選手がボール際に貪欲な姿勢・気持ちが表れて、終盤を除いては試合的にも川崎を圧倒していたと思いました。

そしてなんといってもFWのゴール揃い踏み。
今季初のゴンゴール。
福西のアグレッシブな動き。
太田の無尽蔵スタミナ。
川口の神がかり的なセーブ。
3失点を除けば、本当に満足の行く内容でした。

2度リードされながらも追いついて、逆転。
そして逃げ切る展開。
こういった試合を、物にする事で若手がまたひとつ経験と自信を身につけてくれるのではないでしょうか。
自信と勢いを味方に、少しずつ「輝き」を取り戻しつつある、
いや、「新たなる輝き」を放ち始めている・・・そんな期待感でいっぱいです。

得点後に気が抜けてしまい即失点してしまったり、ロスタイムの使い方などには、まだまだ若さが出てしまっていますが、それも今後、老獪なおじさんたちからしっかりと「勝ち方」を学んで欲しいものです。

磐田が乱打戦を制す(FootballWeekly)
ゴン日本人最年長ゴール!13年連続得点38歳が決勝弾(報知)
3失点に笑顔控えめの磐田GK川口(日刊)

シュート練習します。(福西)(JOHP)

次勝てば、本当の意味での勢いが付くはずです。

2006年09月10日

【第22節】 ゴール見本市 磐田 7-0 新潟

磐田久々快勝12戦ぶり完封(日刊)

こういう試合を「きっかけ」にできるかどうかが、今後の命運を握っていますね。

こういう試合を「きっかけ」にできるかどうかが、今後の命運を握っていますね。

次です次。
相手は上位、川崎。
以前のジュビロだったら「絶対に負けちゃいけない相手」だったはず。

少しずつだけど、練習してきたものが形に成り始めてきているような、非常に大事だけどデリケートな時期が今。
この時期を上手に乗り越えると・・・その先には明るい未来が待っている!
次節川崎戦に注目だ!