2007年10月02日

前田祭 【第27節】 磐田 3-0 横浜FC

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相手に恵まれた感じもするけれど、
監督交代から本当に順調にチームが出来上がっているのが分かる。
残り試合を考えると、なんだかもったいないような気もするけれど・・・
それでも、チームが調子が良いのは文句なしに気持ちいい。
ましてや、チーム戦術や、選手達の高い意識なんかを魅せられちゃったりすると、たまらない(笑)。

残り試合でどこまでやれるのか分からないけど・・・一つでも上で終われるように頑張って欲しい。

これを続けていかなければいけませんね。(JOHP)

2007年09月25日

カレン復活弾!【第26節】 磐田 1-1 G大阪

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カレンロバートが輝きを取り戻した。

カレン“御前試合”で代表アピール弾(スポニチ)

目指すサッカーに成長しているとは思う。(JOHP)

3連休の中日、試合開始直前にスタジアム入りしました。
この成績で、この時期にしては異例の「ほぼ満席」状態。
新監督に寄せられる期待の大きさが伺われました。

試合内容は、結果を除けばおおよそ満足できるものではなかったでしょうか。
とはいえ、

このメンバーからすればこのくらい出来て当たり前だった・・・・・

というのが正直な気持ち。

残り試合を考えると、決断が遅くなってしまったという後悔すら残りました。

試合後半には、Gゴール裏サポが能活に水をかけたり、お互いに不服・不可解な判定に見舞われたりと、後味の悪い試合になってしまいました。
一番遠い席にいた為、詳しくは分かりませんが、それでも水がかけられた様子は遠めでもハッキリと分かるものでした。
今回は「水」だったので、大事には至らなかったわけですが、事と場合によっては考えただけでも恐ろしく、この様な事が続けて起きれば、ピッチとの一体感、距離感では日本一のヤマハスタジアムの環境を変えてしまうかもしれないのです。
正直なところ、Gサポに限らず、感情に任せて理性を失いこのような行為をする人は、少なくともゴール裏から、出来ればスタジアムからしっかりと排除して欲しいものです。

2007年09月17日

熱く激しく厳しく 【第25節】 大宮 0-2 磐田

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残り10試合でのリスタート。

試合内容はダイジェストのみということで細かくはコメントできませんが、それにしても

①内山新監督の初勝利

②完封

③カレン先発&2アシスト

と、とりあえず満足できるもだったように思えます。

③に関して、個人的にはFWなんだからペナルティーエリア付近では貪欲にシュートを打って欲しいのですが、あれだけ冷静に廻りを活かすラストパスを出されると・・・ちょっと文句の言いようがありませんね。
先発出場と好調を継続して、なんとしてでも北京五輪のピッチには立っていて欲しいものです。
まあ、五輪に無事出られれば・・・ではありますが。

次節はガンバ大阪戦です。
まだまだ内山新監督の戦術を浸透させるのには時間が足りませんが、大宮戦で見せた集中力で2試合連続の完封勝利を期待したいものです。

2007年09月02日

衝撃の結末・・・【第24節】磐田 0-1 清水

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オブリガード、ニッポン(スポニチ)
今日はチームとしては良い戦い方ができたと思う(JOHP)

前節よりも随分と集中力も、攻めの形も出来てきた静岡ダービー。
結果が出れば、また違った展開になっていたかも知れませんが、
この結果を受けて、アジウソン監督が辞任しました。
イヴァイルコーチ、オスカーGKコーチ、ゼ マリオフィジカルコーチも辞任のようです。

アジウソン監督の辞任について(JOHP)

後任は、内部昇格でコーチ兼サテライト監督の内山篤氏。
コーチにヤンツーさん(柳下正明氏)が就任することが発表されています。

とにかく今は現状を理解し、愛すべきクラブをしっかりと支えるのが僕らの使命でしょう。

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2007年08月30日

崩壊・・・【第23節】 横浜FM 4-1 磐田


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ミスが出てカウンターでやられました。(JOHP)

音を立てて崩壊いくような・・・・そんな試合展開でしたね。
「ミスからの失点」と、ミスばかりをクローズアップするのではなく、どうしてミスが出てしまうのか?もっと根本的な部分に問題があるのは明白なはずです。

コミュニケーション不足の3ボランチを頑なに起用し、
結果を出している選手を起用しない。

内容だけでなく、結果が伴わない状況が続くのであればフロントが思い切った判断を下すべきではないでしょうか?
それとも、既にフロント陣には適確な判断を下すことが出来なくなってしまったのでしょうか?

次節は静岡ダービー。
ファブリシオ、上田が出場停止で出られませんが、
昨日のような無様な試合だけはしないで欲しいものです。

2007年08月27日

3ボランチは・・・【第22節】 磐田 2-1 甲府



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もっとチームでコミュニケーションをとって・・・(JOHP)

エスコートキッズに当選した息子の姿を観るために、一家でバックスタンド中央に陣取っての観戦でした。

新加入のエンリケのポテンシャルの高さを確認することが出来た以外は、内容的にはかなり厳しいものではありましたが、それでもシーズン最初に見られたボールが回らない、選手は走らない・・・という状況よりは随分とマシになったような気がします。
あとは、アジウソンの采配・・・というか、軸となる戦術が必要だと思うのですがいかがでしょうか?

2007年08月17日

大敗後の大勝 【第20節】磐田 5-2 FC東京

これが本当の実力ではないと思います。(JOHP)

前節の大敗直後のホームゲーム。
ココで無様な試合をみせるわけには行かない、いわゆる「絶対に負けられない」試合となったFC東京戦。
選手のコメントにもあったように、試合の入り方に十分注意しながら、走れるだけ走り、ボールへの寄せなども全てがFC東京を上回ることが出来ました。
まあ、相手の出来が悪かったことも幸いしたわけですが、この1勝は若い選手達に自信となったはずでしょう。

ただ、
これが継続できなければ・・・
そしてさらに、問題点・ミスが改善されなければ・・・
全く意味が無いわけです。

大敗、大勝、その次に何が待っているのか・・・
次節以降、非常に楽しみになってきました。

シーズン終盤に入ってきて、周囲からは様々な雑音が聞こえ始めてきたようですが、今はピッチに立つ選手達に精一杯の声援を送り鼓舞していきたいものです。

2007年06月24日

アウェー3連勝 【第17節】 川崎 2-3 磐田

まだこれが本当の実力ではないと思います。(JOHP)

ラジオ観戦だったので、詳細はスルーします。

ここのところF.C.DOGACH の動画にリンクを張らせていただいているのですが、本当に便利な世の中になったものだとつくづく感じますね。

それにしても、世間の注目は「前田」一色。
「「磐田の遼くん」なんて文字を見ると、こそばゆい感じがするのですが・・・
前田がオシム監督の前で2発 (日刊)
前田2発!オシム監督に応えた(報知)
危険な男・前田 右で左で御前で2発(スポニチ)

最近のベンチスタートで、ちょっと苛立っているのか・・・カレンが心配。
頑張れ!カレン!

2007年06月21日

不完全燃焼 【第16節】 磐田 0-0 大宮

引き分けは不満です。勝ちたかった。(JOHP)


平日ナイター。
こんなときこそ・・・・ということで仕事を早めに切り替えてスタジアムへ直行。
久々の一人観戦ということでゴール裏へ。
声が変わるまで・・・・歌い、叫びました。

試合内容は、ガッチリと引かれた大宮相手に、前半の決定機以外は「してやられた」という感じの引き分け。

やはり決定的なチャンスを確実にものに出来るか出来ないかが、上位進出できるできないの境界線なのかも知れませんね。

後半に入ると、決定機らしきものもめっきりと減り、攻めどころを失ったようでした。
とても残念だったことは、前節よりも、「勝ちたい」「勝たせたい」という意識が薄かったような気がしたのですが・・・・これは僕だけだったのでしょうか?

2007年06月20日

気持ちが届いた夜【第15節】 横浜FC 1-2 磐田

F.C.DOGACHより

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「菊地、見てたか?」

この勝利に、これ以上の言葉は要らない。

こういう状況であるにもかかわらず、サポーターの方たちがきてくれているというのは僕らにとって本当に励みですし、力になっているので同じ思いでこれからの試合を戦っていきたいと思います。 (JOHP)


今晩もまたスタジアムで。


2007年05月29日

借金生活始まる 【第13節】 磐田 2-4 新潟

強かったはずのホームゲームでの連敗。
神戸、新潟と、かつては負けることさえ想像できなかった相手に完全なる力負け。

ココでもう一度冷静に、今季のホームゲームの勝利を振り返ってみると・・・

第2節 2-1大分 なんとか勝利にこぎつけたかな(中山)
第4節 1-0千葉 今日は集中して試合に入れていたし、ホームだしやっぱり気持ちの面で違っていた(田中)
第6節 1-0横浜M 自分たちの目標を達成できたことには満足(監督)
第8節 4-2広島 大事なことはこうして勝ったこと(監督)
第10節 1-0名古屋 内容に満足がいく内容とはいえない(監督)

試合内容に合格点が出たのは第4節くらいで、あとは「勝てたことが大事」というコメントが多く目につきます。
つまり、ホームゲームはなんとか勝てていただけ。

まあ、このなんとかってのが非常に大事だったりもする訳ですが、それは「前よりも少しずつでもよくなる」ことが前提の話ですから、ここ2試合を観ていると、今シーズンの今後はかなり厳しいものを感じずにはいられません。

まだ13節ですから後ろを見るのは良くないとは思いますが、シーズン後半に降格争いをするチームには「内容は悪くないんだけれど・・・勝ちきれない」といった感じで連敗、引き分けを繰り返す傾向が見られます。
僕たちの磐田がそんな事にならないためにも、このKIRINCUPのための中断期を上手く活かして建て直しを図って欲しいものです。

試合後の能活さんのコメント
こんなサッカーをやっていたんじゃダメ(日刊)

↑その通りです。
2週続けて一家でスタジアム観戦をしたわけですが、こんな試合ばかり見せてしまって小1の息子が何だか気の毒になってきてしまいました・・・。
プレーの質とかそんなことじゃなくて、2点差になろうとも、諦めないで闘う姿勢だけでも見せて欲しかったなぁ。

自宅に戻ってJOHPを見て更に落胆・・・。
消化試合の疲れを言い訳に・・・・・・・最低だよ。>監督

2007年05月21日

守れない・・・【第12節】 磐田 2-3 神戸

ホームゲームの観衆12,149人

快晴の日曜日、風は強かったのですが日差しも強くて、かえって暑いくらいの陽気の中、バックスタンドフリーゾーンで一家揃っての観戦でした。

試合開始早々、不可解なジャッジもあったりしての2失点・・・・・。
試合の入り方としては最悪でした。

その後、2点追いついて反撃ムードが高まっている中、
何度と無く訪れた決定機を再三逃しているうちに・・・・3失点目。
ジュビロペースになって、少し気がゆるんだようにも・・・。

それにしても、サッカーっていうのはこういうものなんだなぁ・・・と再確認。

[良かった点]
・攻撃の形が出来てきたこと。
・2失点の後、修正できて追いつけたこと。

[悪かった点]
・ミスが多かった。(致命的なミスが目に付いた)
・決められるところで決められない。

それにしても、12節経って尚、アジウソンが目指すスタイルが見えてこないのは私だけでしょうか?
てっきり守備重視のスタイルなのかと思っていましたが、いくら田中や鈴木が怪我で戦列を離れているとは言っても、ここ数試合の守備内容を見る限り、かなりお粗末な感じがしました。
GKが川口でなければ、もっと大量失点している試合があるのではなかったでしょうか?

そうは言っても、良くなってきているところも沢山ありました。
来週の新潟戦も幸い得意なホームです。
是非とも気持ちよく勝って、今後へとつなげていって欲しいものです。

決めきれない所が課題だと思います。 (菊地)(JOHP)
「(磐田は)怖くないっすよね。昔の輝きが無くなった。」(大久保嘉人)(日刊)
磐田・カレンが6点目!北京五輪へ“不動のFW”アピール(SANSPO)

2007年04月23日

5失点・・・・【第7節】 G大阪 5-2 磐田

5失点・・・・。

首位相手とはいえ、かなり厳しい結果ですね。

ミス、集中力などなどと反省点は盛りだくさんでしょうが、今現在の実力を考えれば、少しでも崩れてしまえば、こういう展開は想定の範囲内ではないでしょうか。

カレンも言っているように「次まで1週間もある」ので、しっかりと修正して次節以降のGWシリーズに望んで欲しいものです。
GWだけに、子供の心にグッと残るような、熱くて気持ちの入ったプレーを、そして記憶に残るような勝利を期待しています!

お粗末!代表GK川口&西川5失点(スポニチ)
自分たちは強くもないのに勘違いしていた。(日刊)


2007年04月07日

逃した魚は大きい【第5節】 浦和 2-1 磐田

久々の更新です。
先月、磐田に引越しをしました。
が・・・一昨日までインターネットが繋がらない状況が続いたため更新が出来ませんでした。
メール等も多数いただいておりましたが、これからゆっくりと返信等させていただきたいと思いますので、気長にお待ちください。

さて、本題の今日の浦和戦。(TV観戦)

惜しい試合を落としました。
ココのところのチームの出来や怪我人の状況を考えれば「良く闘えた」というのが正直な感想です。
そして何よりも

決めるべきところで決められないと勝てない

という教科書に書いてあるような教訓を思い知らせてくれた一戦でもありました。

守備では、川口や秀人は言うまでもないわけですが、大井や菊地の集中したプレーがかなり試合を引き締めたと思われます。

また、新外国人のパラナが少しずつチームにフィットしてきているようで、今後の更なる活躍が期待できそうです。

また、攻撃では太田、ファブリシオが好調なら、なんとか形をつくれそう・・・という感じで、この2人次第という現状では、まだまだ厳しい状況が続きそうな気もします。
それでも、カレンのゴールはまさに練習の成果!といった具合のとてもきれいな崩しからのゴールでした。
このゴールの形は、カレンが1トップに置かれている現状でのひとつの答えであり、今後試合中に何度あのような形の攻撃を組み立てられるかが決定力UPの解決策になるのではないでしょうか。
また、このようなゴールを左右両サイドから展開できるようになれば、太田や村井がサイドから中央へ切り返す・・などという選択肢も効果的になることでしょう。

非常に惜しい勝ち点を逃しましたが、それなりに収穫のあった試合だったように思います。

シュートを打てるようになった。あとは精度だけ(スポニチ)
浦和が接戦制しホーム開幕3連勝(日刊)
浦和逆転勝ち ホーム25戦連続負けなし(報知)
J1磐田、浦和に逆転負け(静岡新聞)
ゲーム自体は非常に好ゲームだった。(JOHP)

2007年03月19日

守護神の力 FC東京 0-1 磐田

守護神とはよく言ったものだ。


神の力というのはこういうことを言うのだろう・・・・

川口 スーパーセーブで無失点(スポニチ)
磐田GK川口が復活の完封(日刊)

それにしても、この1勝の持つ意味は大きい。
劣勢に立たされた中でも、集中力を切らさずに勝ち点3をもぎ取る。
これが何試合出来るか。

反省点が多く残るなかでも、集中力を切らさずにプレー出来た自信。
そして、次への課題の確認。克服。

サポーターにとっては心臓に悪くてたまったものではないかも知れないけれど、
若いチームには、こういう勝利が一番良い効果をもたらすのだろう。
今はこういう試合が必要な時。

温かくも厳しい目で応援したい。

2007年03月05日

最悪のスタート【第1節】 柏 0-4 磐田 (最下位)

IMG_0298.jpg

開幕。

J2から復帰した柏相手に0-4の完敗。

この結果から今季を単純に考えれば・・・ゾッとするような結果が待っていますね。

若手主体のチーム編成。
まだまだ無限の伸び代をもったチームだから、その成長具合によっては
ひょっとしたら優勝争いに絡めるかもしれないけど・・・
このままでは正直苦しいということだけはハッキリと分かった。

VAMOS Contigo

この先どんな道を共に歩むのか?

僕らには何が出来るのだろう?

磐田4年ぶり、開幕黒星(日刊)
柏 4発完封復帰!(報知)
柏いきなり4発磐田撃破 首位発進だ(スポニチ)

2007年01月26日

試合日程発表される

しばらくの間、福西の移籍ショックに見舞われていましたが、時間は待ってくれないものですね。

いよいよ今シーズンの試合日程が発表されました。

2007年 試合日程(JOHP)

気になるFC東京戦は(笑)・・・・

3月18日(日)16:00KICKOFF 味の素スタジアム

欠席です。

と思いきや、ナビスコカップがあるじゃないですか!

3月21日(水・祝)19:00KICKOFF ヤマハスタジアム

・・・?19:00って・・・・寒そう。