2008年12月20日

ストーブリーグ

ストーブリーグに入りました。

なんとか残留できたものの、減収減益、そして景気悪化や円高などの影響からスポンサー収入の見通しなども厳しい状況ですから、今年はかなり厳しい契約更改が行われそうですね。

とりあえず、ココまでの状況を一気に整理してみましょう。

【選手状況】----------------------------------------
■磐田・カレンが左膝手術へ
オリンピック以降、怪我に苦しめられているカレンですが、手術が上手く行くことを期待します。
カレンの持ち味であるスピードに加えて、ココのところ粘り強さや勝負強さが出てきているだけに、今後の更なる成長、活躍を期待しています。
個人的には非常に好きな選手ですから、手術後のリハビリを順調に行って、今まで以上の輝きを放って欲しいものです。

【フロント】------------------------------------------
馬渕社長が引責辞任へ
■吉野氏が磐田社長就任へ

馬渕社長お疲れ様でした。個人的には、馬渕さんは訳が分からないまま社長に就任し、自分の思うように采配を振るうことが出来ないうちに、引責辞任に追い込まれた感じがしますので、少し気の毒かな。。。と思います。
新社長の吉野さんが心の底からサッカーを愛していることに期待します。
やはりサッカー愛の無いフロントでは、強いクラブは育ちませんから。

柳下コーチの監督昇格が内定

吉田氏にコーチ就任を打診


結局はいつもの内部昇格です。
何が変わったのか?何かが変わるのか?信じてみるしかないんでしょうか?
シーズン途中の解任なんてことが絶対に無いようにお願いします。

■磐田・大橋GKコーチが今季限りで退団へ
■京都・森下GKコーチが磐田復帰へ

お~もりし~たぁ お~お~お~・・・
松井、八田らを一人前に育てて、能活を脅かして欲しい・・・・。よろしくお願いします。

■スカウト・石井氏が横浜FMの強化部長就任へ
名波氏が磐田のアンバサダー就任へ


憧れの名波にスカウトされれば・・・・
良い若手の発掘、スカウトに期待しています。名波自身が指揮官となる時の主力選手を自らつれてきて欲しいですね。

【契約更改】----------------------------------------
磐田が鈴木に引退打診も鈴木は拒否移籍も視野

中山は残留が基本線も契約延長は明言せず
■横浜FCが磐田・中山に興味
磐田が中山に大幅ダウン提示、移籍の可能性も
50%↓ 2200万円

ベテラン勢には厳しい冬となりました。
以前から感じていますが、磐田のフロントは外国人やベテランとの契約交渉が下手ですね。
いつも決まって怒らせてしまって、移籍されているような気がします。


ドゥンガの時にも思いましたが、クラブとしては出せない年俸に、サポーターとして何か協力できる形ってのは無いんでしょうかねぇ。

たとえば・・・・

『サポーター支援枠』を創設し、サイン入りユニ等の支援専用グッズを販売して、利益を年俸に加算するとか・・・・。

そうすれば、選手の実入りも増えるし、どの位の人たちが自分に期待してくれているか肌で実感でき、来シーズンへの意気込みも変わってくるような気がします。
サポーターだって、愛着のある選手に想い入れが大きくなりつつ、厳しい目でサポートするようになるはずです。
いかがでしょうか?>>フロント様。

■磐田が松浦に複数年契約提示
磐田・犬塚が保留も契約延長へ
10%↑ 1500万円
■磐田・加賀、万代が保留
■ジウシーニョが契約延長
磐田FWジウシーニョが同チームとの契約を2010年末まで延長していたことが明らかになった。

今年年俸アップとなる可能性があるのは、
松浦、犬塚、岡田、山本くらいの、もともとが安い若手の微増といった感じでしょう。

やはり、タイトルを獲らないと収入は増えない訳ですから、タイトルが獲れない、ましてや降格争いをしているようでは年俸アップは難しい状況が続きますね。
是非とも来年は明るい契約更改ができるような結果を出して欲しいものです。

2008年12月13日

残留決定

来年もJ1ジュビロ磐田を応援するJUBILOKINGDOMです。

【試合後の中山選手の挨拶】

本当の闘いはココからです。
オフトも退任。
馬渕社長も退任。
フロントが何処まで危機感を持って、新たなる機軸を示すことが出来るか?
そして、そのための準備が何処まで出来るのか?

残留に歓喜することなくしっかりと未来を見つめて前に進んで行きましょう。

とりあえず今晩は残留に安堵したいと思います。

【第1戦 松浦の同点ゴール】

【第2戦ダイジェスト】

【第2戦 松浦の2点目 カウンター】


2008年12月08日

入れ替わりま戦

12/6 久々にゴール裏に立ち、90分間声の限り叫び、持病の腰痛を押して飛び跳ねました。

ジュビロ磐田は、とうとうココまで来てしまいました。
結果的に言えば、運良く「入れ替え戦」にたどり着いた感じすらします。

「入れ替え戦」という言葉の響きが良くありません。
まるで入れ替わることが前提のような言葉ではありませんか?
オヤジギャグのようで、スマートではありませんが、個人的には絶対に「入れ替わりま戦」です。

入れ替わりま戦に関する事項を以下にまとめます。



2008J1・J2入れ替わりま戦(Jリーグ)


第1戦 12/10 (水) 19:00Kickof ユアスタ
【TV放送】ユアスタ スカパースカチャン/e2スカチャン/BS(録)/NHK仙台(19:30から)
【ラジオ放送】仙台シティエフエム/静岡放送/浜松エフエム放送
第1戦12/10(水) vsベガルタ仙台パブリック ビューイング開催について(JOHP)


第2戦 12/13(土) 16:00Kickoff ヤマハスタジアム
【TV放送】 スカパースカチャン/e2スカチャン/BS(録)
【ラジオ放送】仙台シティエフエム/浜松エフエム放送


試合方式および勝敗の決定:
90分間(前後半45分)の試合を行い、 2試合が終了した時点で、勝利数が多いチームを勝者とする。
2試合が終了した時点で、勝利数が同数の場合には、次の順序により勝者を決定する。

【1】2試合の得失点差
【2】2試合におけるアウェイゴール数
【3】第2戦終了時に30分間(前後半各15分)の延長戦
【4】PK方式


試合エントリー:1チーム18名以内(外国籍選手は3名まで)
選手交代:
●第1戦、第2戦それぞれ試合中の選手の交代は3名以内とする。
●延長戦に出場する者は、2試合目終了時にピッチでプレーしていた選手とする。
但し、2試合目と合わせて最大3人までの交代を行うことができる。
●PK方式に参加できる者は、延長戦終了時にピッチでプレーしていた選手のみとする。
但し、GKについては、負傷によりプレー続行不可能で、かつ延長戦終了までに選手交代が3人に達していない場合に限り、残りの交代要員と交代することができる。



過去の結果等(Wiki)

土曜日のチケットは既に手に入れました。
何処で応援するかは、腰と相談ですが、出来る限りゴール裏で、と思っています。
水曜日のPVは仕事が終わり次第駆けつけたいと思います。

今のジュビロのサッカーはとても元王者のものとは思えないほど無様で酷い状況ですが、
誰に何と言われうとも、
リーグ発足時の悔しさを今一度思い起こして、絶対に降格を阻止させなければなりません。

2008年11月08日

大きな勝ち点3 【第31節】 磐田 1-0 清水

先ずは、「前田ありがとう!」

首の皮が繋がった、大きな勝ち点3を手にいれましたね。

現時点の勝ち点、順位表です。
20081108_01.JPG

大宮、京都の勝ちは痛かったけれど、磐田もなんとか喰らいついていくことが出来ました。

明日は、鹿島と神戸と大分を心の底から応援しましょう。

他力本願だって?

この際だから何でも頼ります。

2008年09月23日

厳しい現実 【第26節】 FC東京 5-1 磐田

5失点・・・・

これだけハッキリと厳しい現実を見せつけられると
「降格」を現実のものとして意識せざるを得ない。

この際だから「降格」をして、0からやり直したほうが良いかもしれない・・・

だから内山監督を辞めさせてはいけなかったんだ・・・・

などという声も聞こえてくる。


それでも、僕は「降格」は絶対にさせない。
そんな気持ちで今シーズンを貫くことにした。

たった一人のサポーターでは何も出来ないかもしれない。
それでも、一人でも多く「諦めなかった」クラブが残留して
一人でも多く「諦めた」クラブが降格する。

きれいごとかも知れないけれど、今日はそれしか考えられない。

2008年08月29日

内山監督解任

変化は起きた。

後は信じてひたすら支えるのみ。

2008年08月09日

限界・・・【第20節】 磐田 0-1 神戸

袋井の花火に行けば良かった・・・・。
そう思った観客の数は13000人くらいいたことでしょう。

試合後、負けてもいつも優しく拍手で出迎えるジュビロサポーターが拍手することなく、
ブーイングの鳴り響くスタジアム・・・・。
ゴール裏のみならず、バックスタンド、メインスタンドまでもが試合後は拍手することなくブーイングをしていました。

ココまで、サポーターの期待を裏切った試合は記憶にありません。

内山監督は32番と心中でもするつもりでしょうか。
既に32番を批判する気も失せました。
トップでレギュラーFWを張れるだけの実力が無いのに、彼を使い続ける監督が悪いのですから。
前田が計算出来ない現状で、FWをもう一人育てたい気持ちは分からないでも無いですが、、、そんな余裕は全く無いはずです。

采配も全く理解出来ません。
交代が遅すぎる・・・その上、「ジウシーニョ→山本」。

何かの冗談だったのでしょうか。

この試合、FWはカレンとジウシーニョの2人だけが機能していたのに・・・。

またも降格ラインがハッキリと見えてきました。
残り14試合。
そろそろ手を打たないと・・・・。

2008年07月26日

夏の夕涼み・・・【第19節】 磐田 1-1 東京V

氷の彫刻・ジュビロ君

試合開始早々の得点にヒートアップ。

両サイドの仕掛けもソコソコ。

合流後2週間のロドリゴも退場こそあれ、まずまず。
今後への期待と可能性を感じる出来ではありました。

それにしても・・・こういう暑い時、苦しいときだからこそ
もう少し若くて活きの良い選手をベンチ入りさせて欲しいですね。
ベテランが悪いとは言いませんが、3人もベンチ入りさせる必要は無いですね。

最後に・・・
萬代、走れ。
同点にされてからの萬代の走れなさ、気持ちの無さには失望。
交代出場のFWが90分フル出場の前田より走れないでどうする。

 

2008年04月14日

連敗・・・【第6節】 札幌 2-1 磐田

   札幌 2-1 磐田

[得点者]札幌  ダヴィ、柴田
      磐田  河村
[警 告] 大井、山崎

試合を通じて1人ずつの精度を上げていかないといけない(JOHP・内山監督)

試合後に名波が「今季の目標設定を変えないといけない」と語ったらしい。
そもそも、現在の選手のレベルで今季の目標設定を高く掲げていた時点で間違っていたのかも知れない。

ここ数年、世代交代の旗印の下に勝てない「次につながる~」「来季に向けて~」などの言い訳探しを許容してきた僕らサポーターにもその責任の一端はあるだろう。

プロサッカーなんだから、とにかく勝たなくてはダメ。
勝たなくて良い試合なんてものは無い。
「リアクションサッカーがダメ」とか「つまんない」なんて、勝てるようになってから言えば良い。
「人とボールが連動した」とか「ジュビロらしい」なんて幻想に取り付けれていては、来季は違う空気を味わう羽目になるかもしれない。
もしも本気でクラブが、そんな幻想を具現化したいのならば、もっと強烈な手腕とリーダーシップのある監督を引き連れて来て、尚且つ徹底した補強をするぐらいのことはしなければダメでしょう。

今はとにかく持てる戦力で戦うのみ。


今季の目標。

とにかく勝つ。
早く残留ポジションを手に入れる。
がむしゃらに勝ち続けることで、今ある戦力で新たな「ジュビロらしさ」を見つけ出せば良い。


最近になってようやく、少しずつアジウソンの気持ちが分かってきた。


2008年03月16日

集中力の勝利【第2節】 磐田 3-0 G大阪

   磐田 3-0 G大阪

[得点者]磐田   萬代、西、中山
      G大阪  いっぱいチャンスはあったけど・・・
[警 告] 田中、河村、、茶野

今日の試合に向けては危機感があった。(JOHP・田中)


前節の「名誉挽回」とばかりに、選手達の集中力がものすごく高い試合でしたね。
個人的に、選手の気持ちが前面に出ている試合は観ていてとても気持ちが良いものです。

前半は、ガンバの出来の悪さにも助けられましたが、試合への入り方も非常に良かったと思います。

今後も、前半のような集中力と共通意識を常に持ち続けることが出来れば、間違っても「降格争い」なんてことにはならないはず。
しかしながら、まだまだ現状のチーム状況ではちょっとした事から「大崩れをする危険性」を常に持ち合わせていることはしっかりと肝に銘じておきたいものです。

試合中には、本当に良く選手同志が声を掛け合っていたのも印象的でした。
特に、山本に対してはDF陣や河村から。萬代には西から。
試合中でもベテランからの声掛け(教育的指導)でバランスを修正できるようになれば、個人もチームもレベルアップできるので、今後も継続して言って欲しいものです。

MOMは、J1初ゴールと挨拶代わりも併せて、萬代へのご祝儀だったような気がしますが、個人的には文句なしに西だと思いました。
1試合を通しての玉際での強さ、勝利への執念は見事としか言いようの無い出来でした。

後半途中から出場した太田も、非常に精力的な動きでアピールする事が出来ました。
なかなか上手い具合にトップ下が定まらない現状なので(成岡には期待しているのですが)、
この際、西と太田・・・この2人にある程度自由に動き回らせるような戦術をとってみても面白いのではないかと思いました。

この試合はスコアほどの実力差は無く、というか反対にガンバに実力差をまざまざと見せ付けられたけれども、運良く勝つことが出来た。
しかも3-0で。
という試合だったわけで、ココで満足することなく、これから続くナビスコ、そしてリーグ戦へどのように繋がっていくのかをしっかりと見守りたいものです。
次の試合の出来が今季を見通す意味でも、かなり重要になってくるのでは無いでしょうか。

2008年03月10日

再現【第1節】 柏 2-0 磐田

   柏 2-0 磐田

[得点者]磐田 いない
      柏  太田兄、ポポ
[警 告] ジウシーニョ×2 加賀、山本

もう1回すべてをやり直して、みんなで話し合わないと大変なことになる(JOHP:河村)

来客があったため、自宅にてテレビ観戦の開幕となりました。

前の時間から放送されていた名古屋国際女子マラソンの高橋に抱いていた期待同様に・・・磐田も試合開始から僕らの期待を・・・・。

去年からあまり変わっていない・・・。

補強やら、復帰やら、怪我で出遅れなどによって顔ぶれこそ少し変わったものの、サッカーに軸らしきものが見えてこないのは昨年からのこと。

強化したサイドを徹底的にこれでもかと思うくらいしつこく使うとか・・・そういった軸がない。

ボールを持っても、ただなんとなく漠然とボールを廻している。
こんなパス廻しを僕らが喜ぶとでも思っているのだろうか?
もっと泥臭くても、格好悪くてもいいから・・・・「Hungrrrrry!」の片鱗でも見せてほしい。

【今日の気持ち】
・連携不足だとかは最初から分かっていること。それでどう戦うのかが指揮官の役目。
・「試合への入り方が悪い」「集中力が不足」なんて言い訳はプロの世界にはないはず。
・立て直すなんて、そもそもここのところはまともに立てていないはず。
 立て直すんじゃなくて、もう一度「立ち上がる」んだ。