2008年08月09日

限界・・・【第20節】 磐田 0-1 神戸

袋井の花火に行けば良かった・・・・。
そう思った観客の数は13000人くらいいたことでしょう。

試合後、負けてもいつも優しく拍手で出迎えるジュビロサポーターが拍手することなく、
ブーイングの鳴り響くスタジアム・・・・。
ゴール裏のみならず、バックスタンド、メインスタンドまでもが試合後は拍手することなくブーイングをしていました。

ココまで、サポーターの期待を裏切った試合は記憶にありません。

内山監督は32番と心中でもするつもりでしょうか。
既に32番を批判する気も失せました。
トップでレギュラーFWを張れるだけの実力が無いのに、彼を使い続ける監督が悪いのですから。
前田が計算出来ない現状で、FWをもう一人育てたい気持ちは分からないでも無いですが、、、そんな余裕は全く無いはずです。

采配も全く理解出来ません。
交代が遅すぎる・・・その上、「ジウシーニョ→山本」。

何かの冗談だったのでしょうか。

この試合、FWはカレンとジウシーニョの2人だけが機能していたのに・・・。

またも降格ラインがハッキリと見えてきました。
残り14試合。
そろそろ手を打たないと・・・・。

2008年07月26日

夏の夕涼み・・・【第19節】 磐田 1-1 東京V

氷の彫刻・ジュビロ君

試合開始早々の得点にヒートアップ。

両サイドの仕掛けもソコソコ。

合流後2週間のロドリゴも退場こそあれ、まずまず。
今後への期待と可能性を感じる出来ではありました。

それにしても・・・こういう暑い時、苦しいときだからこそ
もう少し若くて活きの良い選手をベンチ入りさせて欲しいですね。
ベテランが悪いとは言いませんが、3人もベンチ入りさせる必要は無いですね。

最後に・・・
萬代、走れ。
同点にされてからの萬代の走れなさ、気持ちの無さには失望。
交代出場のFWが90分フル出場の前田より走れないでどうする。

 

2008年04月14日

連敗・・・【第6節】 札幌 2-1 磐田

   札幌 2-1 磐田

[得点者]札幌  ダヴィ、柴田
      磐田  河村
[警 告] 大井、山崎

試合を通じて1人ずつの精度を上げていかないといけない(JOHP・内山監督)

試合後に名波が「今季の目標設定を変えないといけない」と語ったらしい。
そもそも、現在の選手のレベルで今季の目標設定を高く掲げていた時点で間違っていたのかも知れない。

ここ数年、世代交代の旗印の下に勝てない「次につながる~」「来季に向けて~」などの言い訳探しを許容してきた僕らサポーターにもその責任の一端はあるだろう。

プロサッカーなんだから、とにかく勝たなくてはダメ。
勝たなくて良い試合なんてものは無い。
「リアクションサッカーがダメ」とか「つまんない」なんて、勝てるようになってから言えば良い。
「人とボールが連動した」とか「ジュビロらしい」なんて幻想に取り付けれていては、来季は違う空気を味わう羽目になるかもしれない。
もしも本気でクラブが、そんな幻想を具現化したいのならば、もっと強烈な手腕とリーダーシップのある監督を引き連れて来て、尚且つ徹底した補強をするぐらいのことはしなければダメでしょう。

今はとにかく持てる戦力で戦うのみ。


今季の目標。

とにかく勝つ。
早く残留ポジションを手に入れる。
がむしゃらに勝ち続けることで、今ある戦力で新たな「ジュビロらしさ」を見つけ出せば良い。


最近になってようやく、少しずつアジウソンの気持ちが分かってきた。


2008年03月16日

集中力の勝利【第2節】 磐田 3-0 G大阪

   磐田 3-0 G大阪

[得点者]磐田   萬代、西、中山
      G大阪  いっぱいチャンスはあったけど・・・
[警 告] 田中、河村、、茶野

今日の試合に向けては危機感があった。(JOHP・田中)


前節の「名誉挽回」とばかりに、選手達の集中力がものすごく高い試合でしたね。
個人的に、選手の気持ちが前面に出ている試合は観ていてとても気持ちが良いものです。

前半は、ガンバの出来の悪さにも助けられましたが、試合への入り方も非常に良かったと思います。

今後も、前半のような集中力と共通意識を常に持ち続けることが出来れば、間違っても「降格争い」なんてことにはならないはず。
しかしながら、まだまだ現状のチーム状況ではちょっとした事から「大崩れをする危険性」を常に持ち合わせていることはしっかりと肝に銘じておきたいものです。

試合中には、本当に良く選手同志が声を掛け合っていたのも印象的でした。
特に、山本に対してはDF陣や河村から。萬代には西から。
試合中でもベテランからの声掛け(教育的指導)でバランスを修正できるようになれば、個人もチームもレベルアップできるので、今後も継続して言って欲しいものです。

MOMは、J1初ゴールと挨拶代わりも併せて、萬代へのご祝儀だったような気がしますが、個人的には文句なしに西だと思いました。
1試合を通しての玉際での強さ、勝利への執念は見事としか言いようの無い出来でした。

後半途中から出場した太田も、非常に精力的な動きでアピールする事が出来ました。
なかなか上手い具合にトップ下が定まらない現状なので(成岡には期待しているのですが)、
この際、西と太田・・・この2人にある程度自由に動き回らせるような戦術をとってみても面白いのではないかと思いました。

この試合はスコアほどの実力差は無く、というか反対にガンバに実力差をまざまざと見せ付けられたけれども、運良く勝つことが出来た。
しかも3-0で。
という試合だったわけで、ココで満足することなく、これから続くナビスコ、そしてリーグ戦へどのように繋がっていくのかをしっかりと見守りたいものです。
次の試合の出来が今季を見通す意味でも、かなり重要になってくるのでは無いでしょうか。

2008年03月10日

再現【第1節】 柏 2-0 磐田

   柏 2-0 磐田

[得点者]磐田 いない
      柏  太田兄、ポポ
[警 告] ジウシーニョ×2 加賀、山本

もう1回すべてをやり直して、みんなで話し合わないと大変なことになる(JOHP:河村)

来客があったため、自宅にてテレビ観戦の開幕となりました。

前の時間から放送されていた名古屋国際女子マラソンの高橋に抱いていた期待同様に・・・磐田も試合開始から僕らの期待を・・・・。

去年からあまり変わっていない・・・。

補強やら、復帰やら、怪我で出遅れなどによって顔ぶれこそ少し変わったものの、サッカーに軸らしきものが見えてこないのは昨年からのこと。

強化したサイドを徹底的にこれでもかと思うくらいしつこく使うとか・・・そういった軸がない。

ボールを持っても、ただなんとなく漠然とボールを廻している。
こんなパス廻しを僕らが喜ぶとでも思っているのだろうか?
もっと泥臭くても、格好悪くてもいいから・・・・「Hungrrrrry!」の片鱗でも見せてほしい。

【今日の気持ち】
・連携不足だとかは最初から分かっていること。それでどう戦うのかが指揮官の役目。
・「試合への入り方が悪い」「集中力が不足」なんて言い訳はプロの世界にはないはず。
・立て直すなんて、そもそもここのところはまともに立てていないはず。
 立て直すんじゃなくて、もう一度「立ち上がる」んだ。