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【6】HTML最適化手法の概要
サイト内のページが検索エンジンに読まれ易いようにするため、
HTML最適化手法の一部を紹介します。
●リンクは必ずa要素とhref属性を使用します。
ウェブページ同士のリンクとして最も標準的な手法で主コンテンツ同士をリンクさせます。
Javascript、Flashを使用したリンクはできる限り排除します。
●主コンテンツへは、テキスト形式で表記したリンクを必ず設けます。
※デザイン的に対応できない場合はこの限りではありません。
ただしその場合には、代替案を導入します。
●リンクを表すテキストの内容=リンク先のページの表題 となるようにリンクテキストを配置します。
※最近の検索エンジンの多くは、リンクテキストと、リンク先のページを関連づけるため、 この機能を最大限に利用します。
●背景色と文字色のコントラストを十分に確保します。
文字を読み易くし、ユーザーが情報をストレスなく読むことができるようにする(ユーザビリティの向上)。
弱視者に対するアクセスビリティを向上させる。
また、過去に、背景と同系色の文字(閲覧ユーザーからは文字が見えない)でキーワードを羅列し、
悪徳にウェブポジションを上げる手法が氾濫したために、現在では背景と同系色の文字は検索エンジンに読まれなくなり、場合によっては検索結果から削除されるといったペナルティをうけるようになりました。
●デザインと公開情報のバランスをとりながら、できる限り画像を使わない形でHTMLを構成します。
●Doctype宣言(Document Type Definition)を各ページで必ずします。
該当ページがどういったHTML形式で書かれているかを明確に宣言することで、検索エンジンに対して、そのページがストレスなく読めるページであることを明確に伝えます。
●ページの言語、文字セットを必ず表記します。
該当ページがどの言語のどの文字セットで書かれているかを明確にすることで、検索エンジンが行う作業プロセスの一つを簡略化します。
●メタタグの最適化
ページ概要を表記するHTMLの一つとして、メタタグと呼ばれるタグが利用されますが、このメタタグを必要最低限かつ激選した状況で表記します。
●<head>タグ内のシェイプアップ
HTMLの文法上、ページ本文の前に該当ページの概要を記述する部分( タグ内)がきます。検索エンジンによっては、ページ内のデータを全て読むことをしないものもありますので、これをシェイプアップし重要な本文まで確実によませます。
●正しいHTML文法に基づいてコーディングします。
当たり前に行われるべき事ですが、HTMLの文法チェックプログラムを導入し、より正確なHTML文法に基づいたコーディングを可能にしています。
●全てのページにユニークかつページ内で述べられているトピックを明確に表したタイトルを表記します。
●適切なHTMLマークアップによって情報を構築します。
色彩や文字サイズ、テキスト画像の使用といった視覚的な手法だけでなく、
<hx>タグ(見出しタグ)
<p>タグ(段落タグ)
<strong>タグ(強調タグ)
<em>タグ(強調タグ)
を適所につかい、音声ブラウザや検索エンジンにも情報の識別が容易な形でページ全体の情報を構成します。
●画像イメージには必ず適切な代替テキストを付加します。
検索エンジンは画像を読み込むことができないため、その画像に応じた適切な代替テキストを必ず用意します。
●レイアウトテーブルの使用を最低限にとどめます。
現時点では、画面をレイアウトするためにテーブルを使用する事は、プリントアウトや古いブラウザへの配慮を考え、どうしても避けられませんが、データの読み込み順、各セルの内容などの整合性をとり、複雑な構造にならないように配慮し、検索エンジンに対して優しいHTMLを制作します。
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【1】SEOって何?
【2】SEOプログラムに対する基本方針
【3】SEOプログラム導入のメリットとは?
【4】SEOプログラム導入手法の概要を紹介します!
【5】テーマ・キーワード選定、WEBライティング手法の概要
【6】HTML最適化手法の概要
【7】WEBディレクトリへの登録概要
【8】SEOプログラムチェックリスト
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